1983年
発売元:
北宋社 /
サイズ:
版 ソフトカバー /
ページ数:
222ページ /
価格:
980円 /
絶版
解説:
手塚眞の初の出版。自主映画『SPh』の紹介と記録、書き下ろしのミニ・エッセイなどで構成されています。大島渚、大森一樹、手塚治虫、石上三登志、近田春夫、桑原茂一らによる寄稿が貴重です。
1985年
発売元:
小学館 /
サイズ:
版 ソフトカバー /
ページ数:
241ページ /
価格:
980円 /
絶版
解説:
映画『星くず兄弟の伝説』の物語を、写真で構成したフォト・コミック。全シーンが漫画のように見られます。巻末に近田春夫、手塚眞のインタビューや絵コンテなどの資料も載っています。
1986年
発売元:
新書館 /
サイズ:
版 ソフトカバー /
ページ数:
287ページ /
価格:
980円 /
絶版
解説:
ファンタジー映画についてのエッセイ集。SF、ホラー、コメディなどの作品について、とにかく徹底してポジティブに語っています。スピルバーグからベルイマンまで幅広く取り上げられています。写真も満載。巻末にはクロネンバーグ、ダリオ・アルジェント、ダグラス・トランブルらの監督との貴重な対談も収録。
1988年 ぼはなんプロダクショイ編
発売元:
新書館 /
サイズ:
版 ソフトカバー /
ページ数:
210ページ /
価格:
980円 /
絶版
解説:
謎の集団“ぼはなん”が企画した超脱力ナンセンス本。しりあがり寿、岡崎京子の描き下ろし漫画や清田益章の超能力インタビュー、ひさうちみちおのハードコア写真館、鴨川シーワールドホテルの広告など、なんでもありの内容。執筆者は赤塚不二夫、モンキーパンチ、戸川純、竹中直人、中島らも、サエキけんぞう、ケラ、ほかとても豪華。でもくだらない。
1990年
発売元:
新書館 /
サイズ:
版 ハードカバー /
ページ数:
222ページ /
価格:
1600円
解説:
自ら名付けた“ヴィジュアリスト”という肩書きをキーワードに、作家活動や生き方について自由に語られたエッセイ集です。「ヴィジュアリスト宣言」「ぼくは映画になりたい」「脱作家宣言」など。月刊誌『ウイングス』に連載されていたエッセイも収録されています。
1995年/叢書レスプリ・ヌウボオ13
発売元:
白地社 /
サイズ:
46判変型 ソフトカバー /
ページ数:
251ページ /
価格:
2300円
解説:
“見る”ことを徹底して考察したヴィジュアリストならではの理論的エッセイ。なぜ人は美しいものを求めるのか、花が美しいのはなぜか、映画の見方などについて丁寧に語ってゆきます。写真家・永田陽一さんの美しい写真がイメージを広げています。巻末に独断映像史・年譜あり。
1996年
発売元:
幻冬舎 /
サイズ:
版 ソフトカバー /
ページ数:
318ページ /
価格:
1500円 /
絶版
解説:
初の短編小説集。1週間で書き下ろされた恐怖小説ですが、処女小説とは思えない力作揃いです。読みやすく、まるで短編映画を観るようにビジュアルに訴えてきます。全16話のアイデアも豊富で、様々な恐怖が楽しめます。表紙は映画『白痴』の美術も手掛けた恒松正敏氏の作品を使用しています。
内容:
助手席に忘れられた煙草の箱、生け贄を求めるアフリカ土産の人形、ある朝降ってきた843本の指、そして…。成長する恐怖の物語は、現実か、心の闇に照らし出された幻か-。
1996年
文:
手塚眞 /
絵:
奥平イラ+TEOプロジェクト
発売元:
小学館 /
サイズ:
版 ハードカバー /
ページ数:
32ページ /
価格:
1200円 /
絶版
解説:
富士通と開発したCD-ROMソフト『TEO』のキャラクターを主人公にした絵本。すべての絵をCGで作った絵本として、画期的なものでした。シリーズになる予定が、一冊でストップしてしまいました。
あらすじ:
ペルナの森に棲むフィンフィンは誕生日に、水に浮く透明な石を見つけました。みんなに見せようと、それをくわえて飛んでいるうちに、石はどこかへ消えてしまいます。仲間たちはフィンフィンが嘘をついていると、仲間はずれにしてしまうのです。悲しくなったフィンフィンが泣き出すと、空から涙が降ってきました…。
1997年/大原まり子、菊池秀行、小池真理子、佐藤亜紀、佐藤嗣麻子、篠田節子、手塚眞、夢枕獏
解説:
小谷真理
発売元:
早川書房 /
サイズ:
版 ハードカバー /
ページ数:
257ページ /
価格:
1600円 /
絶版
解説:
ブラム・ストーカーの『吸血鬼ドラキュラ』生誕100周年を記念して、8人の作家が書き下ろした短編のアンソロジー。夢枕獏、菊池秀行、大原まり子らのベテラン作家が参加しています。手塚は「スティンガー」というタイトルで、女性吸血鬼とそれを追うハンターの死闘を描いた短編を寄せています。
1997年
発売元:
幻冬舎 /
サイズ:
版 /
ページ数:
285ページ /
価格:
1400円 /
絶版
解説:
『ブラックモーメント』に続く、恐怖小説集の第二弾。少女の名前を呼びながら襲って来るカラス、病床のタレントに届けられる奇怪なオブジェ、面接に現れた鬼…。前作で読ませた不条理な心理をもたらす恐怖に加え、元刑事・鷹山の登場する推理小説は恐怖の新たな地平を導いて魅力的です。タイトル作を含むいくつかの物語がラジオ・ドラマ化もされました。
内容:
日本初の本格的幽霊ツアー、その晩の目玉は、火事で焼け落ち廃墟となったまま都心に残された、ホテルの遊戯室だった。深夜12時、手にした懐中電灯が消えた瞬間、主催者が闇の中で見たものは -。表題作「ファントム・パーティ」ほか、心の闇が造り出す惨劇を描く12作品を収録。
2000年 集英社新書0064B
発売元:
集英社 /
サイズ:
版 /
ページ数:
235ページ /
価格:
680円
解説:
“偶然”をキーワードに、情報の整理とアイデア発想法を説くヴィジュアリストの「ひらめきのテクニック」。1週間で書かれたというエピソードも内容に相応しいものです。映画製作のエピソードなど、具体的な話から導かれる発想法はシンプルで明快、実践で役立ちます。
2000年 ハヤカワ文庫JA640
発売元:
早川書房 /
サイズ:
版 ソフトカバー /
ページ数:
286ページ /
価格:
580円
解説:
吸血鬼アンソロジーの文庫判。
2000年/手塚眞と「白痴」プロジェクト
発売元:
株式会社セブンレッドマーキュリー /
サイズ:
版 ハードカバー /
ページ数:
383ページ /
価格:
2500円 /
絶版
解説:
映画『白痴』の脚本を完全採録。手塚監督と原作者子息・坂口綱男氏のインタビューが収録されています。美術設定や絵コンテなどの資料も満載で、映画『白痴』のサブ・テキストとしても貴重な一冊です。牛久タツミによる責任編集。大胆な表紙のデザインは、雑誌「コマーシャルフォト」の装丁賞を受けました。
2001年 プリンツ21編集部編
発売元:
プリンツ21 /
サイズ:
版 /
ページ数:
120ページ /
価格:
1500円
解説:
一冊丸ごと手塚眞の特集本。作品の解説はもちろん、全仕事の資料からインタビューまで、写真も満載でボリュームのある内容です。巻頭にはオリジナルポストカードや撮り下ろしの写真集もあり、ファンの方は必携。手塚眞の入門書としても最適です。
2003年
発売元:
ソニー・マガジンズ /
サイズ:
版 ハードカバー /
ページ数:
254ページ /
価格:
1600円 /
絶版
解説:
ベレー帽を取った手塚治虫。手塚眞が父親である手塚治虫について語ったエッセイ。「クリエーターの非凡な日常」「手塚式創作術」「天才の誕生」など、天才漫画家の日常や素顔、仕事ぶりなどを紹介。同じクリエーターとしての視点も盛り込んで、親子の関係が多角的に語られている。貴重なプライベート写真など図版も充実。