6月29日(月)

金色のハプニング


カンガルークレーン、全長13m80cmだ

6:30スバルビル前集合出発
7:00ダンサー支度開始
9:45本隊準備
11:30S#32銀河のショー 撮影開始予定
21:30撮影終了予定

早朝メイクの初日。
メイクプランナーの柘植さんも加わり朝から18人のダンサーを念入りにメイク。 衣裳デザインの伊藤さんも現れ、オリジナルのダンス衣裳のチェックをする。
そこで、問題が発生。当初柘植さんのプランに従い、銀河以外のダンサーは金色に メイクされていた。
しかし、持たなかったのだ。30分ほどして、体のかゆみを訴え出たのを皮切りに 、次々とメイクされたダンサーの皮膚が赤らんでいく。 大至急メイクは、落とされる。監督を含め緊急に打ち合わせを持ち、金色メイクは 変更されていく。
ようやく準備が整ったときはお昼近くになっていた。それからは大ミュージックク リップ撮影。
録音部が、スタジオにセッティングンした、マッキントッシュから、パートごとに 音が出され、照明が動き、踊りまくる。
それを3台のカメラで、レール、クレーンを駆使して、撮影していく。巨大なカン ガルークレーンを入れるために、スタジオを扉の外にまで、張り出して作られたセ ットの中、撮影は続く。
そして、スタッフルームでは、その後のTV局シーンの延べ人数300人近い俳優部 の受け入れ・連絡・支度準備に戦場と化していた。



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(C)Hakuchi Projects 1998